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学生本因坊戦東北大会

2009/05/26 00:15
5月23、24日に青森県弘前市において、学生本因坊戦東北大会が行われました。

代表は以下のとおり

 太田尚吾(東北)
 齋藤志生(福島)
 辺見世統(弘前)


初日から振り返りますか。

〜弘前に着くまで〜

うちの車はラチが忘れ物をしたとかで30分遅れで出発でした。

それ以外は順当で、高速もほぼモーマンタイ。

最速で着いたのは飯島号でした。

8時ごろには着いてたっぽい。


さて、北上を過ぎたあたり。

直前の情報では、太田号が盛岡を過ぎ、松浦号、志藤号もそれぞれ順当にうちの前を行ってました。

しばらく行くと早川の電話に着信が。

早川「なんか太田号がガス欠で止まったらしい


…mjdsk?


とりあえず路肩に止めて連絡した後、発炎筒で急場を凌いでるみたい。

太田「いや、最初の五分間は生きてる心地がしなかったです」(後日談)

そりゃそうですよね〜。


その後、うちの車が小坂ICを過ぎると、上の電光掲示板に

6km先、故障車あり

これはキタ。

決定的瞬間が拝めるんじゃねーかと早川はデジカメを準備してみんなwktk。

しかし残念ながら移動した後っぽかったです 不謹慎でサーセン


後は特にトラブルもなく全車嶽温泉に着きましたとさ。




〜初日〜

志藤先生がバイトの採点をしてました ヤル気nothing

どーでもいいっすね。





今回は交流戦も併設し、かなりの人数が交流戦に参加してくれました。

本戦が若干寂しかった気もしますが、大学間の交流が図れていいことだと思います。



細かい組み合わせは覚えてないんで結果だけ。

3戦全勝の太田、斎藤、三浦 を1敗者8人(9だったような気がするが計算合わない)が追いかける格好になりました。

志藤は斎藤に負け、高橋は太田、志藤に負け。



興味深いのは、うちの大学の参加者で上級生(3回生以上)は全員勝ち越し、下級生は負け越し 水風船は下級生扱いで

これはさすがに初めてじゃないでしょうか。

ラチが小坂を狩ったりしてて上級生の面目躍如ですな。




その後はメシと飲みで親睦を深めました。

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↑志藤の攻撃にヘロヘロな斎藤志




〜2日目〜

全勝者の対局ははくじの結果 斎藤―三浦 太田―伊藤舞(1敗)

くじ運なし。

ヨセがヘボ過ぎて負け。

太田氏は順調に勝ってました。



全勝 太田 斎藤

1敗 野口(弘前) 辺見 三浦 水上(東北) 宮腰(東北学院)

志藤? 水上に負けたってさw




5回戦
太田―斎藤 野口―水上 三浦―宮腰 辺見―伊藤舞(2敗)

伊藤さんかわいそう ちなみに3回戦は僕とでした

太田、野口、三浦、辺見が勝ちました。



全勝 太田

1敗 斎藤 野口 辺見 三浦



東北大少ないっすね。

これはくじ運がハイパー重要な感じ。

ちなみに全勝者が勝ち、1敗者が2敗者に負けると3人目の代表は2敗者の中から出ます。


間違ってもぼーた氏とは当たりたくない 斎藤とは打ってるから3分の1の確率




対戦を決めるときのこと


+α「Mi浦、最終戦くらい自分でくじ引く?」


Mi 「いやー、僕くじ運ないんで任せます」





6回戦

太田―三浦 斎藤―野口 辺見―鈴木(2敗)




…org




やっぱ自分で引いとくんだったも〜 なっとくいかね〜なっとくいかね〜なっとくいかね〜


結局、前出の御三方が勝ちました。

なんと最終戦、太田君が負けるとスイスポイントの関係で太田君が代表落ちという。



去年の十傑に続き、今回も太田斎藤に負けてしまいました てかこの二人に当たったのって一人だけ?

結論は自分がZAKOだったなと。


志藤には最終局くらい1敗者を倒して盛り上げてくれないかな〜とか思ってたのに。

香具師は2敗者同士の対局でも負けて3勝3敗だったそうな。


全国大会、太田君にはトンペイ代表としてがんばっていただきたいと思っております。

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おまけな人↓

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いよいよ明日

2009/05/22 19:49
学本に出発します。

車割り
@飯島号 A志藤号 B太田+大城号 C松浦+高橋号 D早川+三浦(+らち)号

…不安だ 主にうちの車が

らちは免許を取ってから運転(原付含む)したのは、この前実家に帰ったときだけとか。

いや個人的には香具師に運転させて最近味わってないスリルを感じるのも一興かなとか思ってるんですが

but同乗する哀れな1年生イトウ君がかわいそうなので自重する方針で。

てかイトウ君のことをご存知でない俺 すんません、普通の伊藤ではなかったような

漢字も覚えてないとか適当すぎっぽいんで、この大会に来た1年生くらいは覚えようかなと思っております。

来てないのはしらん




考えてみれば、学本に出るのは1年のとき以来3年ぶりでした。

去年はテスト、一昨年は地域医療実習で出られず。

そして3年生の今年、あんまり行く気がないけど弘前に行きます学年が合わないのは気にしない

代表候補を一人くらい狩って、あとは楽しく打てればいいかなと思っています。

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久しぶり

2009/04/29 18:05
忙しくて更新できません。


最近は一年生も部室に定着してきたようでよかったです。

先週の飲み会も誘うと素直に来るのがいいですね。

まだ名前知らない一年も結構いるけど。



来月に学本があります。

ドライバーを数えてみたらなんと一台一人な感じ。

いろいろ詰んでそうです。

大会には出たいけど弘前まで行きたくねー、てのが本音です。

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テストテスト

2009/02/13 21:28
大抵の囲碁部員はテスト終わってるぽいですがうちの学部はまだまだ続きます。


むしろこれからが本番?



明日は飲み会あるっぽいしどうしようかな・・・。




そー言えば選抜リーグのシステムが変わるとか。

前期と後期にわけるっぽいですがどうなんすかね。


個人的にはあまりいいような気がしないんだけど。


変わる理由のひとつに二ヶ月に18局がキツイという意見が出たみたいです。

しかし、今回のシステムによると前期後期10人総当りで各一局ずつ、下5人が入れ替え予選から(違ってたらごめんなさい)。


今年の参加人数を考えると予選の人数はどうしても10人を超えます。

これだと予選から勝ち上がって本戦に上がってきた人たちは、期間の違いはあるにせよキツイと言われていた18局以上を年2回も打つことになります。


これじゃ本末転倒じゃね?


確かにレギュラークラスの人たちは楽になるかも知れないけど、他の人に負担を強いるのは良くないかと。



そもそも東北大の選抜リーグのシステムは全国大会を前にそれぞれの実力をきちんとみよう、という意図だと思ってます。


だから団体前の短期間に各2局ずつのリーグになってるのではないでしょうか。


今回の方式だと前期の成績を加味する分、団体戦前の正確な実力ではメンバーが組まれないという可能性があります。



また、年2回の方がモチベーションが上がるという意見もあるかもしれませんが、これも選抜リーグに入った人たちのみだと思います。


予選落ちした人、もしくは予選に参加できる実力のない人を切り捨てて選抜リーグのメンバーだけ盛り上がるのは囲碁部として正しいのかと。



どうせやるなら何個か実力別のリーグを作って、何ヶ月かに一回開催の全員参加型を取る方がいいと思います。


それで毎回上位下位何人かずつを入れ替える感じで。


それなら一年を通しての実力も分かるし、それぞれのリーグでモチベーションも高まるのではないでしょうか。



個人的には今までのシステムで不満はありません。


裏よーかいをみて少し考えた感じだと今回の新しいリーグ方式は中途半端だと思います。



まぁいろいろ好き勝手書きましたがみんなで考えていい方法を見つけていけたらいいですね。
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KHB・朝日アマ名人戦

2009/01/26 18:39
Mi浦です。

25日にKHB杯がありました。


新年一発目の大会なわけなんですが、テスト期間中なため学生参加者は少なし。

名人戦 太田 高橋 三浦     (中村 学生?) 

有段戦 原 佐々木 小笠原

東北大からは上の6人+あるふぁの参加となりました。

原さん佐々木さんは五段、水風船小笠原ねは四段での登録。


この大会は毎年学生の手伝いが必要なんですが、今年は学生から3人、受験生が1人なんとろーぷーでした。

10人必要と言われてたみたいですが、半分も集まらず。

それでも大会を進行をきちんと出来てたのは見事でした。

お疲れ様です。


名人戦の組み合わせは、左から笠原、中村、太田とあと一人・・・菅原さんだっけ?がシード。

高橋が菅原さん、三浦が監督とそれぞれ3回戦で当たる・・・はずだった。


一回戦
高橋×―藤岡天斗
三浦○―×豊田
太田中村はシード

Waterがしは相手が何者か分かってないみたいでした。

Waterがし「え?藤岡?誰ですか?」

知名度は水菓子変換メンドクなったよりも高そうな気がするけどね。

逆転負けらしいドンマイ


徳山―渡辺秀 といったエグイ組み合わせもありました。

徳山先生の勝ち。


二回戦
中村×―○小島
太田○―×
三浦○―×

まぁ、あれですね・・・。

勝利を決めてさわやかな笑顔で監督を振り返ったときに

イーロー「もはや十八番となってしまった時間切れです

とかって言われて萎えますた。

この人は何しに来たんでしょうか。


スーパーバイザーイーローは事実上の一回戦で姿を消しました。

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三、四回戦

Mi浦は監督を破った小島さんを処理しました。

てか途中で待ったを2回くらいされてマジでキレそうになったんですが。

勝ったからいいけどさ。

その後も勝って準決勝へ。


もーた先生はここまで持ち時間消費が全て20分以内という驚異的な強さ。

危なげない勝ちっぷりで準決勝進出。


Mi浦のとなりの山では笠原さんが鹿野さんに時間切れで負けてました。

あれ、これってもしかして・・・微妙にこの辺で決勝を意識しました。

準決勝
太田○―×徳山
三浦○―×鹿野

この対局は棋譜がつけられてました。

うーん注目度たけー。


もーた先生はこれまで5連敗くらいしてた徳山先生との対決。

相手が公式戦に出ていなかった影響もあるのか、短手数でもーた氏勝ってましたおつよい


こっちの対局は序盤に打ちやすいかなと思ってたらよく分からん動き出しをされ大石が2つにちょん切られました。

かーやべーここまでかーとか思ってたらおーっと相手がそっぽ。

すかさず切られた石を動き出し相手の白石を目二つに、こちらは10目くらいの地を持っておさまりました。

さすがにか〜、ここで決まったぽいです。



そんなわけで決勝行っちゃいました。

も〜ベスト8以上が初めてですよだって大会出てないし


同年入学あえて学年にはふれないのもーた先生と決勝が打てるとは。

てかこれって結構珍しいんじゃまいか。


決勝
太田○―×三浦

うーやはりもーた先生は厚かった横に

序盤は打ちやすかったんですが、中盤ばとるもーどに入ったときに悪手を放って形勢を損じました。

地合いではがんばってたんですけどヨセでまた変な手を打ってオワ。

まぁがんばったんじゃないでしょうかね。

実際一番もーた氏に時間を使わせた気がするんで。


決勝は準決勝とはうって変わってギャラリー皆無でした。

他の人は帰ってるし。

いまいち寂しい感じがしたのは僕だけ?

決勝の様子↓

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有段戦

原さんが準優勝。

四連勝で決勝へ行ったのですが、残念ながら負けてしまったようです。


佐々木さんは3−1で3位。


水風船は0−2でした。

自分のことで手一杯であんまり見られませんでした、さーせん。

有段戦の様子↓
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次は3月8日に新人王戦があります。

一般棋戦で優勝すると出られないらしいので、まだ出場権があるっぽい。

優勝賞金は2万。

2万円げとして「いやいや、KHB杯は差込みだったんですよ」ともーた先生に言ってやりたいです。
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新年会

2009/01/22 20:03
ブログをやろうかなと思ったきっかけの一つがデジカメ。


ついに買いました。


囲碁部の活動を順次さらしていこうと思います。


2週間くらい前になりますが、新年会のやつです。

よく見るとラチ先生が酷いことに・・・。

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Mi浦が幹事をやりました。

おそらく大掛かりな飲み会で幹事をやったのは初めて。

大変な思いをしました。

大城とか仁とかいつも良くやってくれるよ。


いつも部室にいない人たちも参加してくれたんでよかったです。

ただレギュラーはMi浦と桑野さん以外いなかったのが寂しかったかな。


原さんは片想いの真っ最中。


「もうね、今めっちゃ楽しい!」


アツく生きられてうらやましいです。

そんなイケメンの一枚↓

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いろいろあったけど

2009/01/22 19:32
こちらで再出発。

前のは会員制だったっぽいし。

トンペイ囲碁部の活動を徒然なるままに綴っていこうと思います。

管理人はMi浦がやることになります。

続けられるかなぁ。
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